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研修会のお知らせ


                                     平成26年10月22日
           

介護保険制度改革では、要支援による給付を市町村事業に移行し、多様な主体による多様なサービスを可能とし、その実施方法も多様で、市町村はその責任と工夫が求められています。

これに対応するため従前にもまして介護予防支援業務に従事する介護支援専門員等は、アセスメントや介護予防サービス計画の作成等に多面的な視点および知識、技術の習得が必要と考えられます。

各事業所では、介護予防プラン作成やマネジメント等に様々な課題、不安等を抱えながら取組んでおり、その解消を図るため皆様のご要望を踏まえ、昨年度に引き続き、受講者から「分かりやすかった」「理解できた」と評判が高く、全国的に活躍されている奈良県生駒市の田中明美先生をお招きして研修を実施します。



 会場・日時(盛岡会場、奥州会場ともに終了しました)

・盛岡会場 平成26年11月20日(木) 10時〜16時 
        盛岡市勤労福祉会館(盛岡市紺屋町2-9)  定員200名

・奥州会場 平成26年11月21日(金) 10時〜16時 
        奥州市文化会館(Zホール)(奥州市水沢区佐倉河字石橋) 定員100名



 講師

田中明美氏 奈良県生駒市福祉部介護保険課係長(保健師、精神保健福祉士)
         地域包括支援センター運営マニュアル検討委員会委員(厚生労働省)
 


 研修内容

・介護予防支援事業に関する基礎知識 〜これまでの介護予防とこれからの介護予防〜
・介護予防サービス計画
  (1)介護予防サービス計画作成ポイント 〜アセスメントと目標設定の重要さ〜
  (2)サービス担当者会議
  (3)モニタリングの役割と評価
・演習:介護予防ケアプランの作成について(振り返りを含む)



 受講対象者

・指定介護予防支援事業所(地域包括支援センター)で介護予防支援業務に従事する方
・指定居宅介護支援事業所で介護予防支援業務に従事する方
・市町村および広域行政事務組合、広域連合の保険者で介護予防支援業務等に従事する方



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