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地域密着型サービス外部評価事業

地域密着型サービス外部評価とは、認知症高齢者グループホームを対象として第三者によるサービス評価を行うことです。

評価は、サービスの質の向上を図ることを目的としています。

評価結果を広く公表し、これからサービスを利用しようとする方々の情報として役立てることができます

(評価結果は、ページ最下部「WAN NETで公表している評価実績一覧」クリックしてください。)

地域密着型サービス外部評価事業の受審(事業所の方)

地域密着型サービス外部評価事業の受審について、「評価の目的」「評価の流れ」「外部評価様式」「評価調査手数料」などの詳細を掲載しています。








地域密着型サービス外部評価事業の利用方法(利用者・家族の方)

地域密着型サービス評価では、地域密着型サービスの特徴である「利用者が地域のなかで自分らしく、一人ひとりの暮らしの継続性を重視する支援」が行われているかを振りかえり、また気づきを得られるような評価項目が設定されており、それらは以下の4つの視点に基づいて構成されています。

評価項目設定4つの視点
  • 理念に基づく運営
  • 安心と信頼に向けた関係づくりと支援
  • その人らしい暮らしを続けるためのケアマネジメント
  • その人らしい暮らしを続けるための日々の支援
各事業所ではサービス評価に年に1回以上取り組み、外部評価結果とともに公表しています。

自己評価55項目 認知症高齢者グループホームの各事業所で、評価項目に沿って日頃の実践状況を振り返り、その内容を記入します。
アウトカム13項目  各事業所で、サービスを実施した結果について利用者の状態や様子、支援の状況、職員の状況、家族や地域との関係性等から評価します。
外部評価20項目 自己評価項目のうち20項目について、事前に自己評価の内容を確認するほか事業所から提出を依頼した資料や利用者家族アンケート調査の集計結果をもとに、評価調査員が事業所を訪問して管理者等と話し合いや意見交換を行い、その内容を記入します。
目標達成計画  外部評価結果の確定後において、各事業所で自己評価と外部評価を照らし合わせて総括的評価を行います。


外部評価結果を見る


これまでに当法人が実施した外部評価結果および事業所が実施した自己評価については、下記のリンクをクリックすると、事業所名の一覧が表示されますので、閲覧したい事業所名をクリックしてご覧ください。





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